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ヴィエニャフスキ ヴァイオリン協奏曲第1番

 投稿者:天ぬきメール  投稿日:2010年10月 9日(土)10時13分11秒
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  こんにちは、暫くです。


ヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲第1番は私も割合聴いております
演奏は同じものです。これは録音も良いので、そちらも気に入っております
スランプというか、ちょっと気持ちの問題があってFCブログのほうは休業しておりますが以前に同じものを記事にいたしたこともありました

http://cocco904.blog46.fc2.com/blog-category-33.html

http://cocco904.blog46.fc2.com/blog-entry-233.html#cm

 
 

Re:プーランク

 投稿者:さすらい人  投稿日:2010年 9月12日(日)05時34分24秒
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  yoshimiさん、お早うございます。
プーランクの曲は、最初はどうにも馴染めませんでしたが、耳慣れたせいか、最近は気分を変えたい時に取り出す、絶好のスパイスのようになりました。
ロジェのCDは最初に買った1枚があるのですが、耳慣れないために一度聴いただけで放置。
最近はル・サージュの演奏しか聴いていませんので、違いが分かりません。
頂戴したコメントを読んで、聴き比べてみたくなりました。
いつも本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

http://www12.ocn.ne.jp/~yamaoto2/

 

プーランク

 投稿者:yoshimi  投稿日:2010年 9月10日(金)22時10分10秒
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  プーランクのノクターンは、ひとひねりやふたひねりはあるので、眠たくならない曲ですね。
プーランクの小品なら「15の即興曲」がわりと有名ですが、特に最後の《エディット・ピアフを讃えて》はシャンソン調が印象的なので、よく演奏されます。田部さんも録音してましたし、ル・サージュのプーランク・アルバムにも入っていますね。シャンソンの好きな方には特におすすめの曲です。
ル・サージュは、プーランクのピアノ全集の定番(だった)のロジェよりも即興的な雰囲気がありますので、プーランクとは相性がとても良いと思います。
 

Re:バルトークのコンチェルト

 投稿者:さすらい人  投稿日:2010年 9月 4日(土)17時35分59秒
返信・引用
  yoshimiさん、こんにちは。いつも適切なコメントを頂戴し、ありがとうございます。

私はバルトーク音楽の民謡的な部分に惹かれる事が多く、
好みはそちらの方に傾きがちになります。
アンダ盤も、仰るように力強さの中に繊細さが垣間見れ、素晴らしい演奏ですね。

ゼルキン盤は、未聴です。バルトークに関しては、好んで聴くようになってから日が浅いために、もう少し他の演奏も聴いてみたく思っていました。ゼルキン盤は是非!

第3番に関しては、アシュケナージの演奏も好んで聴いています。

http://www12.ocn.ne.jp/~yamaoto2/

 

バルトークのコンチェルト

 投稿者:yoshimi  投稿日:2010年 9月 3日(金)10時09分11秒
返信・引用
  シフは、バルトークはいつもバンバンと弾かれてしまうので和声の美しさがわからなくなっている、と言ってました。
シフの第3番は聴きましたが、タッチが柔らかで軽やかな詩的な演奏のように感じました。(3番は1番と曲想が違うので、そういうタッチにしているのかもしれませんが)

バルトークの第1番は、ポリーニ&アバド、それに古くからの定番でアンダ&フリッチャイが有名ですね。
それに加えて、ゼルキン&セルも聴きましたが、奏者によって雰囲気がかなり変わるところが面白いです。
ゼルキンは男性的な力強い演奏ですが(セルが指揮しているせいもあってか)、ポリーニよりは叙情性があります。
フリッチャイ(とオケ)の伴奏は情念が渦巻いているように思いますが、アンダのピアノは力強さと詩的な繊細さがブレンドされて、演奏全体はテンションが高くて情熱的なので、一番好みに合ってます。
 

Re:グリーグのピアノ協奏曲

 投稿者:さすらい人  投稿日:2010年 8月30日(月)09時21分3秒
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  fragile28さま

お早うございます。
コメントありがとうございました。
貴ブログにエントリーされていたリパッティの演奏も強く心に残っており、
どちらをエントリーしようか、迷ったのですが…。
ルプー盤を選んだ理由は、勿論優劣の問題ではなく、
録音の良さと、ピアノとオケの繊細な一体感が、より好みに合っていただけのこと。
リパッティ盤も、今後末永く聴いていきたい素晴らしい演奏です!

http://www12.ocn.ne.jp/~yamaoto2/

 

グリーグのピアノ協奏曲

 投稿者:fragile28  投稿日:2010年 8月29日(日)20時00分51秒
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  こんにちは
さすらい人さんが最近聴かれた、グリーグのピアノ協奏曲ですが、
拙ブログで引用させていただいた柴田南雄著『レコードつれづれぐさ』(音楽之友社)で、
論じられていた演奏が、ルプー&プレビン/LSOの演奏でした。
《ルプーは華麗さと叙情のほどよいバランスでこのカデンツァに挑んでいる》
《テクニックをよく抑制して詩的な感性の表現の場を作っている》等々、
このグリーグの演奏は好意的に、高い評価を得ていました。

さすらい人さんも聴かれた演奏ですが、私はまだ未聴でした。
今度は是非、ルプー&プレビン/LSOで聴いてみようと思います。

http://ramscript.exblog.jp

 

Re:クイズ?

 投稿者:さすらい人  投稿日:2010年 7月19日(月)19時45分53秒
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  今晩は!標高950mの地ですから、都会よりは多少は凌ぎ易いでしょうが、
盆地で湿度が高いものですから、蒸し暑く感じる日が結構多いのです。
高原の爽やかな空気を期待した私には、これは想定外のことでした…。
今も扇風機を強にして、机の前に座っています。

ロザリン・トゥーレックのパルティータ演奏は、バッハの深遠な世界に誘われるようで、
この人の全曲盤を愛聴しています。
アラウの演奏は未聴ですが、素晴らしい演奏らしいですね。
4曲しか収録されていないという理由で入手しなかったのですが、
是非一度体験したいと思っています。

http://www12.ocn.ne.jp/~yamaoto2/

 

クイズ?

 投稿者:天ぬき  投稿日:2010年 7月19日(月)13時39分41秒
返信・引用
  こんにちは
こちらは梅雨明けの猛暑となっていますが、そちらは暑さ無縁の避暑地ですね(^^

>例えば第1曲に関して言えば、より崇高で瞑想的な私の大好きな演奏もあり、どれをエントリーすべきか躊躇したのですが・・・

う~ん、誰の演奏でしょうか?
アラウ??
私はアラウのパルティータが大好きです
グールドの呪縛を解いてくれた、これも崇高なバッハと思います

アルゲリッヒのは久しく聴いておりませんでした
これを機に聴き直したいと思います
ご紹介、ありがとうございます

http://cocco904.blog46.fc2.com/blog-entry-91.html#cm

 

Re:別世界に連れていかれます

 投稿者:さすらい人  投稿日:2010年 7月 2日(金)20時31分54秒
返信・引用
  天ぬきさま、今晩わ!

「最近、どなたかのブログで読んだことがあるな」と思いながらトレイに載せたのですが、天ぬきさんの記事だったのですね。もし拝読していなければ、聴く機会は無かったかも知れません。異次元の美しさと充足感、感謝します!!

これまでの概念を一掃して、グールドの演奏を聴いてみますね。

http://www12.ocn.ne.jp/~yamaoto2/

 

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